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瀬戸内安芸津アートイベント2023好評開催中!!

安芸津歳實コーヒーでは、10月19日から21日まで 『瀬戸内安芸津アートイベント2023』を好評開催中です。
 


チェコのイラストレーターやビジュアルアーティストが参加してArchTankの林康正氏をファシリテーターに金沢のアートディレクターMiKS代表の吉崎務氏と共に安芸津の個性をアートに昇華させ視覚表現を通して地域と対話を行う初の試みです。

大人1,500円、小学生以下1,000円(ワンドリンク付き)の参加料です。

期間中の午前10時から午後5時までは安芸津歳實コーヒー店内で「外から見た安芸津展」や21日の午後5時半からは同じく安芸津歳實コーヒー店内で「液体とシャーレを使ったプロジェクションマッピング」をお楽しみいただけます。
 

この機会にぜひ、安芸津町へ。
安芸津歳實コーヒーにお出かけください。

2023-10-20 14:15:57

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西日本豪雨災害から復活した店舗がArch Dailyに掲載されました。

当店(安芸津歳實コーヒー)の店舗について、林恭正さんより、世界最大の建築Webメディア:Arch Dailyに掲載されたとの報告を頂きました。

当店は、2018年夏の西日本豪雨で被災しました。
その復興にあたり、多くの方々の協力をいただきました。
とくにその店舗のリニューアルの設計と施工が完遂できたのは、勉学の傍ら、ボランティアとして協力して頂いた、
当時、新潟大学大学院の学生であった林恭正さん、中津川銀司さん、九州大学大学院学生の熊谷和さんの力によるものでした。

安芸津という瀬戸内海沿岸中央部に位置した小さな町で開業(2016年11月1日)した自家焙煎コーヒー店でした。
その後被災、それを契機として、店のあり方と町の発展の有り様を根源的に模索しながらのことでした。
店の経営において、与えられた責任をひしひしと感じます。
今後の努力が求められることを自覚しつつご紹介まで。
 

2023-09-08 08:40:47

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母校のお話し

昨日(9月6日)の中国新聞を見ていたら、私の母校である広島修道大学に農学部(仮称)設置が検討されているという記事があった。素晴らしいことだと嬉しく思いました。新しい時代の農業を担う地域のパイオニアを育成する場となることを願っています。いま、広島修道大学だからこそこの地域に密着出来得る教育・研究の場の創出だと思います。そして、私の身近なところでは、安芸津(東広島市)の大芝島において、コーヒー栽培がニシナ屋珈琲さんの事業としてなされています。近い将来、この瀬戸内での新しい事業にも良い影響を与えてくれるものと、ひそかに期待を寄せています。この学部が27年に設置されたとして、4年後、私が72歳になっている。そこで農産物である珈琲の深い学びができることを願いつつ。
皆様にとって今日が善き一日でありますようにお祈りしています。

2023-09-08 08:37:56

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